OPPサポーター

OPP(ワンプラネット・ペーパー®︎)公式サポーターとは

ワンプラネット・ペーパー®︎公式サポーターとは、環境に配慮し、フェアトレード認証の紙であるワンプラネット・ペーパー®︎のバナナペーパーを使用して応援してくださる方々のことを指します。 「バナナペーパーを支援する!」ということは同時に「森林破壊につながる環境下で生まれた紙」や「農薬を使って育てたバナナ果物をオーガニックバナナの生産に切り替える」活動への賛同宣言に繋がります。 製品としてのバナナペーパーをただ使っているのがサポーターではありません。 単なる一般消費者ではなく「サステナビリティの暮らし行動」宣言するこによって、より広くSDGs活動にも貢献することがOPP(ワンプラネット・ペーパー®︎)公式サポーターの誇りとなります。 より良い世界と社会に貢献するという宣言でもあるのです。

ワンプラネット・ペーパー®︎のバナナペーパーがオーガニックバナナにこだわる大きな4つのポイント

「オーガニックバナナ」果物を選ぶ理由は非常に重要です。

  • ①バナナペーパーには人体や環境に悪影響を及ぼす物質を可能な限り排除します。
    そのためにワンプラネット・ペーパー®︎はオーガニックバナナ畑しかコラボしません。
  • ②ワンプラネット・ペーパー®︎はオーガニック農業は支えます。
    オーガニックバナナを選択することで生産農家との安定した取引が可能になり、オーガニック農業を支えることにつながります。
  • ③オーガニックなバナナ=農家や自然守る。
    例えば ザンビアでは一般の農家(特に一般のコットン農家)が殺虫剤を使います。その殺虫剤が時には自殺などの道具として使われ人の命を奪うケースもあります。別の使われ方として、漁をするときも殺虫剤を使います。殺虫剤を川や池に流すと、魚がすぐに死んでしまうため魚は集めやすくなるというのがその理由です。さらに、その魚を食べ、村でも売っているという負の連鎖が起こっています。
  • ④我々が食している世界中のバナナの多くはオーガニック環境で育ったものではありません。
    1ヘクタール(ほぼ一つのサッカーグラウンド大きさ)のバナナ畑では年間50回殺虫剤(合計300リットル以上)が撒かれています。世界で販売されているバナナの約1%だけがオーガニックというのが現状です。

※出典 スウェーデン自然保護協会 (スウェーデン最大環境保護団体)